| α: |
くい先端支持力係数 α=175(砂質地盤、礫質地盤)
α=166(粘土質地盤) |
| β: |
砂質地盤におけるくい周面摩擦係数
β =4.8 +35を満たすβ
ただし、β ≦179(kN/u)とする。 |
| γ: |
粘土地盤におけるくい周面摩擦係数
γ =0.4 +15を満たすγ
ただし、γ ≦95(kN/u)とし、 値40(kN/u)未満の摩擦力度は考慮しない。 |
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節ぐいの軸部最下端より下方に1D(D:節ぐいの節部の直径)、
上方に1D間の地盤の標準貫入試験による打撃回数の平均値(回)
ただし、50を超える場合は50とし、砂質地盤及び礫質地盤で5≦ ≦50、粘土質地盤で3≦ ≦50とする。 |
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| Ap: |
節ぐいの節部有効断面積(u)
Ap=π・ /4 |
: |
節ぐいの周囲の地盤のうち、砂質地盤の標準貫入試験による打撃回数の平均値(回)
ただし、30を超える場合は30とし、 値1未満は考慮しない。 |
| Ls: |
節ぐいの周囲の地盤のうち、砂質地盤に接する有効長さの合計(m) |
 |
節ぐいの周囲の地盤のうち、粘土質地盤の一軸圧縮強度の平均値(kN/u)
ただし、200(kN/u)を超える場合は200(kN/u)とする。 |
| Lc: |
節ぐいの周囲の地盤のうち、粘土質地盤に接する有効長さの合計(m) |
| ψ: |
節ぐいの節部周囲長さ(m)
ψ=π・D |